SANYO

磨耗測定

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

吐出量が落ちている、練り不足が起きているなどの原因は、スクリュー・シリンダーの摩耗によることが多いです。

摩耗測定はメンテナンスになりますが、
その必要性は、業務効率化に繋がる段取りのひとつだと感じています。
弊社の加工設備でもそうですが、メンテナンスをしていることによって設備の現状を把握し、対策や予算を立てることが可能になります。
それが製造の安定化に繋がり、トラブルが起きた際にも対策が取りやすいと考えます。

弊社ではスクリュー・シリンダー(バレル)のどの部分に問題があるか、どうすれば改善できるかを摩耗測定を行うことで提案しております。
また、弊社では工業用内視鏡(オリンパス製)も備えておりますので、
ご要望があればシリンダー内部の写真を撮ることも可能です。

お気軽にお問い合わせ、見積り依頼などぜひ一度お試しいただければ幸いです。
※サイズ等にもよりますが、一日に3台の摩耗測定は可能です。

お問合せはコチラから